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漫画創作への挑戦は続く…

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前回のブログの内容で取り上げた話についての意見
前回の漁師さんの話を読んでみなさんはどう感じましたか?

私個人としては、凄く自然体で生きていて、本来の人間の生き方のようで憧れを感じます。

と同時に、それに対する反論の次の書き込みも納得がいくものがあります。(前回の「・・・続き」の最初の文)

【まだ前回のブログを読んでいない方は、先に前回の方をご覧ください。】



ここでふと思い出したのが「アリとキリギリス」の話。

私自身はこの話の中では、アリのほうが好きです。w

しかし、どう考えても昨日挙げた漁師の話では、漁師がキリギリスですよね。


なんか、戦後の日本人はアリとキリギリスを、人間らしい生き方を考え出した最近の人たちは、漁師と旅行者の話を彷彿とさせると思いました。


ある時ふとしたきっかけで、アリとキリギリスはどっちも極端なんだよ。と思うようになりました。(遅い?


人間ってけっこう適度って言う物に気付かずに、水掛け論をすることって多いですよね。

仕事と遊びはバランスが大事なのですよ。って、当たり前のことなんだけど、そこに意見が行かずにアリや漁師を例題に取り上げて極端な考えで意見をぶつけ合ったり・・・。


また、逆にどっちも正しいのに論争になることもありますよね。

男ってこうだ(または女はこうだ)とか、個体差を考えればどっちの意見もありなのに、それに気付かず自分の中にあるひとつのケースを唯一の真実と思い込み、否定し合ってたり。



人間の幸福のあり方についてもうひとつ、国民総幸福度って言葉知っていますか?

ブータンという国が掲げている国家理念で、「GNP(国民総生産)」に対し、国の力や進歩を「生産」ではなく「幸福」で測ろうというのがこの「GNH(国民総幸福度)」です。

ブータンの生活水準は日本にはるかに及びません。
しかし、近年、世界で一番幸せな国として、注目を集めています。

ちなみにこの国、国家予算の大部分はインドへの電力輸出による収益でまかない、国民の医療費、教育費などは無料に近い。つまり、極端に言えば漁師の生活を送りながら、裕福な老後の特権も得ているともいえます。

http://eco.nikkei.co.jp/column/edahiro_junko/article.aspx?id=MMECc3010011092007


国民総幸福度とかの考えかたって女性脳的考え方で、今まで滅んできた文明の社会の考え方は男性脳的考え方というらしいです。

これからは(つーか、本当はもっと前から)女性脳の時代っすよ!(急に書き方変わった。


世界のお偉いさんたちも、国民総幸福度のような考え方について、どこかに見本となるソースがないと、GNPより大切なことがあるということも理解できないのでしょうか…?

テストでいい点取れるだけの、とことんマニュアルな人間なんですな~。(/ω\)
(↑個体差を無視した極端な意見?w)
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