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漫画創作への挑戦は続く…

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それは奇跡とは言わない…運命だ!

電車男で有名な2chに書き込まれたスレで、現実にあった(実際にあったかの確証はないけど)ドラマチックな話を、某まとめサイトで読んで、おもしろかったのでお知らせします。

マツケンサンバ


【少し昔話をしたくなった】より
4 名前:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[] 投稿日:2009/09/06(日) 12:14:05.54 ID:2bDrzic0

中学に入って最初の授業の時だった。
俺が板書をしていると、隣に座るサトミが「あ」と言う小さな声をあげた

俺はチラリとサトミを見るとシャーペンをカチカチとして自分の筆箱を探っている。
恐らくシャーペンの芯が切れたのだろう

が、どうやらシャーペンの芯が無いらしい。
サトミはいきなり頭を抱えたww

分かりやすい奴だった。


6 名前:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[] 投稿日:2009/09/06(日) 12:17:26.39 ID:2bDrzic0

サトミ「ん~・・・・」
なんか唸りだした。
そしてキョロキョロし始める

俺は自分の筆箱からシャーペンの芯ケースを取り出して、そのままサトミの机に置いた

サトミは俺を見て口だけで「良いの?」と聞いてきた。
俺は黙って頷く。

サトミはシャーペンの芯を一本取り出して、ノートを少し千切った
そして俺に芯ケースとノートの切れ端を渡してくる


7 名前:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[] 投稿日:2009/09/06(日) 12:20:27.27 ID:2bDrzic0

ノートの切れ端には可愛い文字で「ありがとう」と書いていた
俺は少し照れた。まだ厨房で女ともちゃんと話せない奴だったので何も言えなかったんだ

サトミはまたもや「あ・・・」と呟いた。
そのまま机の下とかを見出す

どうやら芯を落としたらしい。
サトミは泣きそうな顔をし始めた

俺は笑いそうになった


8 名前:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[] 投稿日:2009/09/06(日) 12:23:37.02 ID:2bDrzic0

俺は芯ケースから芯を三本取り出して、サトミに渡した
サトミはパアっと顔を綻ばせて、その芯を受け取る。
そして、慌てた様に筆箱から消しゴムを取り出して、それをいきなり真っ二つ。

半分を俺に渡して「ありがとう、こんなのしか無いけど・・・」

お礼に消しゴムの半分を貰った

意味は分からんかったが俺は少し萌えた



つづく↓

http://blog.livedoor.jp/himasoku123/archives/51333459.html

 



けっこう長いけど、ヘタな恋愛小説とかよりずっと劇的な展開ですよ。w
(と言うか、小説だとウソくさ過ぎてやらないような展開かもしれませんが。w)

掲示板なので、文章は作家さんのようにはいかないと思いますが、創作とはまた違った書き込みらしい独特の表現が味わいがあります。(ちと言いすぎかw)

はじめの方は、ちょっと痛い過去を振り返った時の過去の自分に対して「あの頃のオレを殺して~」的発言がウザかったですが、エピソードがおもしろいので是非最後まで読んでみてください。


以下、個人的な無粋な推察↓(本編未読の方、読後浸っていたい方は見ないでね。w)
個人的には現実にあった話だと思いたい人なんだけど、ちょっと怪しいんじゃないかと思います。

世の中に数人くらいこういう運命的なことが起きた人がいてもおかしくないと思いますが、気になる点が・・・。

一つ目は今回こちらに載せた文の中で、ノートにありがとうって書いてたのに、そのあとシャーペンの芯を落としたってとこ。
シャーペンで字を書いたんじゃないの?ならなぜ芯を落とす?(違うペンとかで書いた可能性もありますが。)


もうひとつは最後に渡したラブレター。引越しを知る以前に書いて学年が変わるまでに渡せばいいと余裕こいてたら急に引越しを知って渡しに行ったのに、そのラブレターに引越しのこと書いてるし・・・。
それとも引越しを知ってから書き直したのかな?


まあ、どっちも記憶違いや全体的にはほんとだけどちょっとだけ脚色したとかの可能性もあるけどね。



最後に書籍化とかの著作権を放棄したのは、釣り(ウソ)なのに釣り宣言をしていない、うそをついたことへの後ろめたさなのかもとか邪推してみたり・・・。さすがに出版された後ウソだとばれるのは恐いだろうし。


でもまあ、創作にしてはヒロインのボケっぷりや、内容的に上手すぎる点もあるし、全部が創作だったらそれはそれでほんとに凄いと思います。
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